「家庭教育」の隘路―子育てに強迫される母親たち amazon でタイトルをみて即買いしました。 amazonの内容紹介です。 >子供の教育にぎりぎりまでエネルギーを注ぐ母親たち。 >しかしそこに格差と葛藤が充満している。 >これ以上、彼女たちを追い詰めるな! >家庭が子供をしっかり教育しろという圧力が現代日本では著しく高まっている。 >しかし家庭での教育には、逃れがたい家庭間の差異や、その責任を担う母親にとっての多くの悩みが観察される。 >「家庭教育」を背負う母親たちの実態と、それが子供に及ぼす影響を、インタビュー調査と大量アンケート調査の結果を駆使して明らかにする。 大学の授業のテキストとして使われそうな本でした。 よくわからない専門用語も使われていてサラッと読める本ではありませんが、私が興味のあること・気になっていることがたくさん書かれていました。 ●どのようなタイプの母親がどのようなことに気を配って育児をしているか。 ●その結果、どんなタイプの子に育っていく傾向があるのか。 ●「母親自身の人生設計」(主に仕事に就くこと)と「家庭教育」(十分に子供に手をかけること)の葛藤。 ●「家庭教育」自体の葛藤。 ●「きっちり」子育てと「のびのび」子育てについて これから本格的な悩める子育ての大海原にこぎ出していかなければならないゆうゆうにはよい本でした。 ゆうゆうは「のびのび」派でいきたいんだけど、今日もヒメにガミガミ怒ってしまった。 あぁ後悔。
予定のない日曜日は、ヒメとオットで図書館にいくことがよくあります。 おもちゃで遊んで、絵本を借りて、たまにCDやビデオも借りてきます。 が、ここのところヒット作に恵まれていませんでした。 この前の日曜日、久々にヒット作登場! それは 「おばけがぞろぞろ」 おばけがぞろぞろ出てくる楽しい絵本。 こわい系ではなく、憎めない、笑っちゃうようなおばけたち。 たくさんのおばけを誘った最後に、おばけたちが男の子を誘いに行きます。 その男の子のかわりに「ヒメちゃん、あそぼ〜」といってやると、 「いや〜〜〜」などといって、大はしゃぎ! ゆうゆが胸の前に手をやって「どろどろどろ〜〜〜」といってヒメを襲いに行くと「きゃっきゃっ」とって走り回ったり、ママに「どろどろ〜」をやりかえしてきたり、かなり楽しんでいます。 以前 「ねないこだれだ」で夜ねんねしない子はおばけがきて足をとってちゃうんだよ、などといってお化けには足がないと教えていたのですが、いろいろ出てくるおばけのなかには足が2本あるものや1本のものがいるんです。 ヒメゴン「あしあるね〜〜〜」とひたすら繰り返します。 言いたいことはわかっているけど、ゆうゆう「あるね〜〜〜」といって、知らんぷり。 よく覚えてるなヒメゴン。 いつも通り、オットと私で何十回と読み聞かせしております  のどが痛くなったオットに応援クリックよろしくね。   
 「 赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ 」 かなり前から気になっていた本です。 が、なぜか今まで読んでいなかったんです。 amazonで買い物かごに入れたのにやっぱりやめたり縁がなかったんです。 そして今ごろになってようやく読みました! 率直な感想は「ヒメの時に読みたかった!!!」 ヒメゴンはよく泣きました。 ゆうゆうがオムツをかえて、オッパイやって、だっこしたって、泣きやまないし寝ないし・・・ それがばぁちゃんやオットだと泣きやむし寝るしで、ゆうゆうちょっと悩んだりしました。 そしてタロはだっこしてやれば泣きやむし、しばらくおきていてもそんなに泣きません。 夜の授乳間隔が短いのがちょっとたいへんなくらい。 この本は大泣きする赤ちゃんを泣きやませる方法が5つ紹介されています。 タロの場合は大泣きはほとんどしないので、寝かしつけたいときにやってみるとわりとすぐに寝付きます。 1つめのスイッチ「おくるみ」でギュッとくるんでやると、寝ている時間が長くなるような気がします。 このほんの対象は生後すぐから3ヶ月くらいまでなのでの赤ちゃんです。 一人目の妊娠中に読むのがベストな本ですね。 以下、amazonでのこの本の紹介です。 この本でカープは、5つのステップを通じて、子宮の環境を模すことをすすめる。そこには赤ちゃんのくるみ方、横向き/うつぶせの姿勢、「しーっ」という声、揺らし方、授乳などがカバーされており、赤ちゃんの適切なくるみ方、グラグラさせないやさしい揺らし方などを、詳しくアドバイスしてくれる。筆者によれば、このやり方に反応しない赤ちゃんはまずいないが、最も効果的なあやし方を見つけるには、多少の試行錯誤が必要だろうとのことだ。たとえば子どもに赤ちゃんの面倒をもっと見させる、赤ちゃんにおしゃぶりを使わせるなど、本書には他の育児専門家とは異なるやり方も多々見られる。しかし、赤ちゃんの絶え間ない泣き声に困り果てている親たちにとって、本書はこの上なく貴重であろう。出産を控えた親たちには、新生児を病院から連れてくる前に読んでみることをおすすめする。 いつも応援ありがとうございます♪   
普段はなかなか本屋さんにいく暇もないし家まで届けてもらえるので、 amazon や 楽天ブックス で本を注文することが多いのですが、お盆休みの間に、普通の本屋さん、古本屋さん、図書館にいってきました。 まずは図書館。 今まで借りていた本を返して、姫は絵本を5冊借りました。 姫の気に入っているノンタンを2冊とももんちゃんシリーズ1冊をかりました。 オットはただいまブームのカメラの本を借りておりました。 ゆうゆうは自分ではまず買わないだろう育児の本を借りてみました。 次に近くの普通の本屋さんと古本屋さんが隣同士にあるところに行きました。 ゆうゆうは普通の本屋で2冊ゲット。 オットが古本屋でみている間、ゆうゆうは姫とうろうろ。 ここの古本屋で姫が買うものなんかないだろうと高をくくっていたら、姫、絵本コーナーを発見! そして、なんと大好きなプーさんの絵本を見つけてしまいました。 もう釘付けで放しません。 そんなに気に入ったのならと、オットが自分の本といっしょに買ってくれました。 「 プーさんのチビちゃんさがし 」を定価1100円のところを300円で購入。 まぁ適度に使い込まれてますからこんなもんでしょうか。 続きを読む
前の日曜日は初めてオットが姫を図書館に連れて行ってくれました。 開館と同時に入り1時間ほど絵本をよんでやり帰ってきました。 30冊は読まされたとか・・・・ 借りてきた本は5冊。 毎回数冊借りてきて、たいていその中の1冊がお気に入りになります。 前回のお気に入りは 林 明子 著 「きゅっきゅっきゅっ」 あかちゃんがぬいぐるみの動物たちと一緒にスープをのみはじめ、うさぎがこぼし、くまがこぼし……。 楽しい表情があかちゃんの心をとらえる絵本です。 姫はあかちゃんのお口に付いたスープをママがきゅっきゅっきゅっとふいてあげるところが好きみたいでした。 自分でもきゅぅきゅぅきゅっといってお口をふいていますよ。 続きを読む
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