赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ 




赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ

かなり前から気になっていた本です。
が、なぜか今まで読んでいなかったんです。
amazonで買い物かごに入れたのにやっぱりやめたり縁がなかったんです。
そして今ごろになってようやく読みました!

率直な感想は「ヒメの時に読みたかった!!!」
ヒメゴンはよく泣きました。
ゆうゆうがオムツをかえて、オッパイやって、だっこしたって、泣きやまないし寝ないし・・・
それがばぁちゃんやオットだと泣きやむし寝るしで、ゆうゆうちょっと悩んだりしました。

そしてタロはだっこしてやれば泣きやむし、しばらくおきていてもそんなに泣きません。
夜の授乳間隔が短いのがちょっとたいへんなくらい。

この本は大泣きする赤ちゃんを泣きやませる方法が5つ紹介されています。
タロの場合は大泣きはほとんどしないので、寝かしつけたいときにやってみるとわりとすぐに寝付きます。
1つめのスイッチ「おくるみ」でギュッとくるんでやると、寝ている時間が長くなるような気がします。

このほんの対象は生後すぐから3ヶ月くらいまでなのでの赤ちゃんです。
一人目の妊娠中に読むのがベストな本ですね。

以下、amazonでのこの本の紹介です。
この本でカープは、5つのステップを通じて、子宮の環境を模すことをすすめる。そこには赤ちゃんのくるみ方、横向き/うつぶせの姿勢、「しーっ」という声、揺らし方、授乳などがカバーされており、赤ちゃんの適切なくるみ方、グラグラさせないやさしい揺らし方などを、詳しくアドバイスしてくれる。筆者によれば、このやり方に反応しない赤ちゃんはまずいないが、最も効果的なあやし方を見つけるには、多少の試行錯誤が必要だろうとのことだ。たとえば子どもに赤ちゃんの面倒をもっと見させる、赤ちゃんにおしゃぶりを使わせるなど、本書には他の育児専門家とは異なるやり方も多々見られる。しかし、赤ちゃんの絶え間ない泣き声に困り果てている親たちにとって、本書はこの上なく貴重であろう。出産を控えた親たちには、新生児を病院から連れてくる前に読んでみることをおすすめする。


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[2007/10/01 11:13] 本・絵本 | TB(0) | CM(2)