今日もあわただしく帰ってきてご飯の支度をはじめると、
ゆうゆう:痛〜〜〜〜〜

泣きそうになるくらい痛かった!!!
出そうとしたフライパンの蓋をすねに思いっきりぶつけてしまいました。
ヒメ:おてて〜〜〜
ヒメ:おてて〜〜〜
ヒメがいったい何を言っているのかはじめはわかりませんでした。
あまりの痛さにちょっと気が動転していたのかもしれません。
ゆうゆう:あし!!!
ヒメさん、遊んでいたのに駆け寄ってきて
ヒメ:どこ?
ゆうゆう:ここ!
ズボンの上からナゼナゼして
ヒメ:痛いの痛いのお外へ飛んでけっ!
ヒメ:痛いの痛いのお外へ飛んでけっ!
ヒメ:痛いの痛いのお外へ飛んでけっ!
そして、ズボンを捲り上げて足をナゼナゼしながら
ヒメ:痛いの痛いのお外へ飛んでけっ!
ヒメ:痛いの痛いのお外へ飛んでけっ!
ヒメ:痛いの痛いのお外へ飛んでけっ!
ヒメ:痛いの飛んでった?
ゆうゆう:飛んでった!!!
ヒメにナゼナゼしてもらったら本当に痛くなくなりました。
なぜか別の涙がでそうになりました。
ヒメもこんなことができるようになったんだとうれしくなりました。
その後、大好きなお料理のお手伝いをしてくれました。
レタスとキュウリとハムとミニトマトをお皿に並べてくれましたとさ。
あぁめでたし、めでたし♪