ヒッポ!ヒッポ! 

ヒッポとは多言語を自然に習得しようという活動です。
ヒッポについては詳しくはこちらからどうぞ。

タロが生まれてからヒッポは全然行っていませんでした。
もうすっかりヒッポなんて忘れているかと思っていたんですが、
ヒメに「ヒッポ行きたい?」と聞くと
「行きたい!」と必ずいいます。
そんなわけで、ろくにCDも聞いていないんだけどまた再開しました。

平日の夜は無理というか生活のリズムが崩れるので土曜日の午前中の子供の多いファミリーに行くことにしました。
昨日で2回目の参加です。

前回は初めてのファミリーで外国からのゲストもいてヒメさんずっとゆうゆうにだっこでした。
それでも、歌ったり踊ったりそれなりに楽しかったらしく、そしてよーく見ていたようで
「今度ヒッポにいったらなにやりたい?」ときくと
「おしりポトンやりたい」といいました。
私が「???」になっていると
オットが「ハンカチ落としのことじゃない?」
な〜〜〜るほど!!!

それで、どうだったかというと・・・
ハンカチ落としをリクエストしてみんなでやりました。
いちばんにオニをやらせてもらい、後から2回も回ってきて、その度にヒメがハンカチを落としました。
はじめの2回のオニは私がだっこして走りました。
最後はゆうゆうと手をつないで自分で走りました。

それ以外はやっぱりほとんどだっこでした。
それでも、大人中心にいろいろ輪になってしゃべっているときは退屈で他の子がお絵かきをしているのがうらやましかったらしく、ノートを1枚もらい少し離れた机でみんなといっしょになにやらすこしだけ遊びました。

そして終わる少し前からグズグズが始まりました。
いままで場に馴染めず、私以外だれともしゃべらなかったヒメがついにメチャクチャに泣き叫んだのでみんなびっくり。
当然しっかり自己主張します。

「もうおうち帰る!!!」といったり、
みんなが帰ろうとすると「みんなで踊るの!!!」
「まだ帰らん!」
「おくつはいらん!」
「おくつはポイッ!」

びっくりしたメンバーが
「こんなにしゃべれるの」
「ヒッポすきなのね」
なんて声かけられたり。
これですっかりネコは剥がれてしまったかな???

そして家でまたもや聞いてみると
「またヒッポに行きたい」
「こんどはポッポー(電車ごっこみたいなサダ)やりたい」だそうです。
そしてハンカチ落としもかなりおもしろかったみたいです。

ヒメさんの作戦では、「ヒメがポッポーやりたいって言って、ママがハンカチ落としやりたいって言って」
これで両方ともできるから。
この作戦、ヒメが自分でフェローにリクエストするってことだよね。
しゃべれるの?>ヒメさん
がんばってね。

今回2回目のファミリーでまだ馴染めてないから、仕方ないとは思いつつも、久しぶりの大愚図りにあってもうしばらくヒッポ連れていくのはイヤだななんて思ってました。
でも、ヒメの意欲的な言葉でまた来週もいこうと決意したゆうゆうでした。
私もいっぱいCD聞いていろいろみんなとおしゃべりしたいわ♪
カバジンのロシア語をヒメときこうかな〜〜〜

[2008/04/20 23:21] hippo | TB(0) | CM(3)