今日は午後から平成20年度改正税法研修会に行ってきました。
今回の研修のいちばんはじめの内容が「住宅の省エネ改修促進税制」でした。
そのとき、私の頭に浮かんだのは仕事のことではなくてグリムスでした

ちょっとだけ説明すると、家庭部門のCO2排出量の削減を図るため、既存住宅において省エネ改修を行った場合の特例措置が創設されました。
めちゃくちゃ簡単にいうと、ローンを組んで今住んでいる家の窓を含むの増改築を行ったときは所得税が安くなるというものです。
詳細は「
平成20年分 所得税の改正のあらまし」をご覧ください。
「
タビスランド」でもわかりやすく説明されています。
私の感想としては、「あまり使われそうにないなぁ・・・」
適用には要件がいろいろあって、家のすべての窓の改修をしなくてはいけないし、その改修でいろんな基準をクリアーしなくてはならなくて、それについては証明書が必要で、ついでに期間(平成20年4月1日から平成20年12月31日)がすごく短い。
まぁ、ないよりマシかな。
それはそうと、
「省エネ」がグリムスキーワードだったら、どんな効果があるのかなぁ(ワクワク)
動物がくるのかな?
それでは、明日か明後日、お楽しみに♪
いつも応援ありがとうございます。
